【30・40代】独身の方の医療保障の見直し

保険アドバイザー | 保険選びのベストパートナー

生命保険・医療保険・個人年金などの見直し事例をFPが解説・説明

記事内容

【30・40代】独身の方の医療保障の見直し

事例紹介について

ファイナンシャルプランナーによる相談実例をご紹介。年代別、目的別で実例が確認できますので、あなたの状況に応じて保険選びの参考にしてください。

あなたの保険を見直してみませんか?

FP無料相談

この世代はこう考えたい

この世代の独身者には、結婚を考えている方、結婚はしないと決めた方、結婚はしたけれども独身に戻られた方など、いろいろなケースが考えられます。

しかし、どのような状況であっても、自分の収入で養っている家族がいないのであれば、死亡保障を充実させておく必要性はありません。

大事な保障は、病気やケガによる入院時の医療保障と、ゆとりがあれば、先々の介護や年金に対する備えも考えはじめてはいかがでしょう。

FPの考える分野別必要度合い
※各分野の必要度合いを0〜10で表しています。
数字が大きいほど必要度合いが高くなります。

相談事例:田村さん(仮名)の場合

相談前
○○さんの相談前の状況
年齢: 35歳 OL
性別:女性
家族構成:父母(同居)、弟(別居)
加入保険: a生命
定期付き終身保険
普通死亡保障 2,000万円
災害死亡保障 3,000万円
入院特約 日額5,000円
手術給付金額 5・10・20万円
保険期間 10年 払込期間 60歳まで
月払保険料 18,180円

FP相談前の保険加入状況

FP相談後(保険プラン見直し後)
佐藤さんの相談後の状況
加入保険: A生命
終身保険
普通・災害死亡保障 500万円
保険期間 終身 払込期間 60歳
月払保険料  10,240円

B生命
終身医療保険
日額10,000円 手術給付金 10・20・40万円
保険期間 終身(終身払い)
月払保険料 3,440円

合計保険料 13,680円

FP相談後の保険加入状況

担当FPからのコメント

田村さんは、結婚に興味がないわけではないのですが予定があるわけでもありません。現時点で特に大きな死亡保障は不要で、万が一の場合の葬儀関連費用と、病気・ケガに対する入院時の医療保障を充実させておけば十分です。また、これから先結婚しないとなった場合には、介護保障保険や個人年金保険を検討することになっています。

当サイトのサービスお取り扱いについて

保険募集に関しては以下のようになっております。
資料を請求されて申し込まれた場合: 募集・取扱代理店 ニフティ株式会社
FP無料相談をされて申し込まれた場合: 募集・取扱代理店 ニフティ株式会社・FPアソシエイツ&ファイナンシャルサービシズ株式会社