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記事内容

子供がいない30〜40代のご夫婦。将来の子供の有無で必要保障はかわりますが、もしこれからも、夫婦二人で生活していくのであれば、必要な保障は万が一のことがあった際に残されたパートナーへの生活資金と、お二人の医療保障。
そして、悠悠自適なセカンドライフを送るための資金と可能であれば介護が必要になった時の備えでしょう。
残されたパートナーへの生活資金は、お互いに収入を得ているか否かでかわります。医療保障は互いに必要でしょう。
セカンドライフの資金は年金保険、介護には介護保険でまかなうこともできます。

| 年齢: | 42歳 会社員 |
| 性別: | 男性 |
| 家族構成: | 妻(38歳 会社員) |
| 加入保険: | a生命 定期付き終身保険 普通死亡保障 5,500万円 災害死亡保障 6,500万円 入院特約 日額5,000円 手術給付金額 5・10・20万円 保険期間 10年 払込期間 60歳まで 月払保険料 36,725円 |

| 加入保険: | A生命 変額終身保険 普通・災害死亡保障 500万円 保険期間 終身 払込期間 60歳 月払保険料 14,485円 B生命 終身医療保険 日額10,000円 手術給付金 10・20・40万円 保険期間 終身 払込期間 60歳まで 月払保険料 13,880円 C生命 介護保険 介護一時金 10万円 介護年金 48万円 保険期間 終身 払込期間 終身払い 月払保険料 3,650円 合計保険料 32,015円 |

山田さんご夫婦は共働きであり子供もいません。これからも二人で生活していくとのことで、必要保障は、互いに葬儀関連費用と病気・ケガに対する終身の医療保障としました。
山田さんはは、将来介護が必要になった時のことを考え介護保険にも加入し、奥様は「長生きをしたときのリスク」を考え、さらに年金保険の加入も検討しています。
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