【60代】独身で無職、お子様と別居されている方の医療保障の見直し

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記事内容

【60代】独身で無職、お子様と別居されている方の医療保障の見直し

事例紹介について

ファイナンシャルプランナーによる相談実例をご紹介。年代別、目的別で実例が確認できますので、あなたの状況に応じて保険選びの参考にしてください。

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この世代はこう考えたい

この世代の独身者は、ご自身の医療・介護・年金の保障を考えましょう。

ご自身の収入で養っている家族がいなければ、死亡保障を考える必要はありません。

自分が病気やケガにより入院した時の医療保障と、先々介護が必要となってしまったときの介護保障、長生きをするための老後に対する備えが重要となります。

FPの考える分野別必要度合い
※各分野の必要度合いを0〜10で表しています。
数字が大きいほど必要度合いが高くなります。

相談事例:飯島さん(仮名)の場合

相談前
○○さんの相談前の状況
年齢: 64歳 無職
性別:女性
家族構成:娘夫婦(別居)、息子夫婦(別居)
加入保険: a生命
養老保険
満期保険金 500万円
普通死亡保障 500万円
災害死亡保障 1,000万円
災害・疾病医療特約 日額 5,000円
手術給付金額 5・10・20万円
保険期間 30年  満期 65歳
月払保険料 15,600円


b生命 ガン保険 
診断給付金 100万円
ガン入院日額 10,000円
保険期間  終身(終身払い)
月払保険料  4,150円

合計保険料  19,750円

FP相談前の保険加入状況

FP相談後(保険プラン見直し後)
佐藤さんの相談後の状況
加入保険: a生命保険・b生命は継続
A生命
終身医療保険  日額 10,000円
手術給付金額 10・20・40万円
保険期間  終身(終身払い)
月払保険料  16,620円

合計保険料  36,370円

FP相談後の保険加入状況

担当FPからのコメント

飯島さんは2年前にご主人を癌で亡くし、二人のお子様も既に結婚し別々に暮らしています。娘夫婦が近々同居する予定ですが、具体的な日程は決まっていません。
いずれにせよ、これからの人生で不安な点は、医療、介護、年金です。介護が必要になった際には娘夫婦が面倒をみてくれますが、金銭的な負担まではかけさせたくないということです。しかし、老後資金については、今までの蓄えとご主人の生命保険金によりゆとりがないわけではありません。
したがって、a生命が65歳で満期になると同時になくなる医療保障の充実を図ることにしました。a生命満期後は、月額保険料合計が20,770円となります。a生命満期時の満期金500万円は、年金保険を含めた何らかの資産運用を考えることになっています。

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