【セカンドライフ】独身の方の保険の見直し

【セカンドライフ】独身の方の保険の見直し

【セカンドライフ】独身の方の保険の見直し

この世代はこう考えたい

セカンドライフにおいて、独身であり、家族の扶養等を考える必要がなければ、大きな死亡保障は必要ありません。
万一、病気やけがなどで長期にわたって入院する際、状況に応じて、個室等の利用も検討ができるように医療保障のさらなる充実を図っておくことで、老後の生活のために準備してきた預貯金を入院等により目減りさせるリスクを回避することができます。

介護が必要となる可能性も踏まえた、老後のライフプランの見通しも考えておきましょう。

FPの考える分野別必要度合い

※各分野の必要度合いを0~10で表しています。
数字が大きいほど必要度合いが高くなります。

見直し事例

  • 年齢:64歳 無職
  • 性別:女性
  • 家族構成:娘夫婦(別居)、息子夫婦(別居)

見直し前の加入保険

a生命 養老保険
満期保険金 500万円
普通死亡保障 500万円
災害死亡保障 1,000万円
災害・疾病医療特約 日額5,000円
手術給付金額 5・10・20万円
保険期間 / 満期 30年 / 65歳
月払保険料 約15,000円
b生命 ガン保険
診断給付金 100万円
ガン入院日額 10,000円
保険期間 終身
月払保険料 約4,000円
合計月払保険料 約19,000円
FP相談前の保険加入状況

見直し後の加入保険

a生命保険・b生命保険は継続

a生命 養老保険(継続)
満期保険金 500万円
普通死亡保障 500万円
災害死亡保障 1,000万円
災害・疾病医療特約 日額5,000円
手術給付金額 5・10・20万円
保険期間 30年/65歳
月払保険料 約15,000円
b生命 ガン保険(継続)
診断給付金 100万円
ガン入院日額 10,000円
保険期間 終身
払込期間 終身
月払保険料 約4,000円
A生命 終身医療保険
入院給付金額 日額5,000円
手術給付金額 10万円
先進医療特約 2,000万円
保険期間 終身
払込期間 終身
月払保険料 約5,000円
合計月払保険料 約24,000円
※記載の保険は一例であり、特定の商品を示しているものではありません。
FP相談後の保険加入状況

担当FPからのコメント

今回の場合、お子様がいるものの、いずれも独立をされており、ご本人が亡くなった場合にお子様たちの生活費を保障する必要はなく、大きな死亡保障は必要ありません。
既存の保障を見ると、あと1年で養老保険が満期を迎えます。その保険金を葬儀関連費用として確保することができるのであれば、死亡保障を準備する必要は低いと考えます。
ただし、医療保障は養老保険の特約となっており、養老保険が満期を迎える65歳時点で、医療保障もなくなってしまいます。既存の契約にガン保険もありますが、その他の病気やけがにも対応できるように終身型の医療保障の加入を検討しておくことをお勧めします。

担当FPからのコメント

医療保険を一覧で比較

比較

申し込みたい保険会社が決まっておらず、じっくり比較して検討したい方は商品の特長や価格を比較してみましょう。

保険商品を比較する

自分に合った保険を相談

自分に合った保険を相談

入りたい保険について特に決まっておらず、まるっとプロにおまかせしたい方は保険の訪問相談がおすすめです。

保険相談の予約をする

セカンドライフのほかの見直し事例

▲年代別見直し事例に戻る

相談無料

お問い合わせは、お気軽に!

  • 複数の保険を比較・検討
  • コンサルタントが訪問します
  • 加入中の保険の分析だけでもOK

お問い合わせ 保険相談お申し込み

忙しい人向け!

まずはどんなプランがあるか知りたいというかたは、
Webでのご提案も行っております。

無料アドバイスはこちら

無料!保険の訪問相談

あんしん保険相談は保険のプロによる保険見直しが無料で行えます。

  • 複数の保険を比較・検討
  • コンサルタントが訪問します
  • 加入中の保険の分析だけでもOK

無料 保険の相談予約

お客様の声

よくある質問

年代別 見直し事例

特集・テーマで選ぶ